下呂温泉の日帰り入浴

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下呂温泉の日帰り入浴といえば、何と言っても下呂大橋下の噴泉池は外せません。川原にあるので、野趣満点で開放感抜群!もちろん源泉100%!しかも無料!ただ、そんな所なのであたりから丸見えです。混浴ですが、女性は水着を着て入ることが出来ますので、是非挑戦してみて下さい。脱衣所のようなものは一切ないのが問題ですが。それから、当然のことながら増水時には入れません。下呂温泉での日帰り入浴に欠かせないのが「湯めぐり手形」。高級ホテルや旅館の日帰り入浴を格安に楽しみたい人は、1200円を出して「湯めぐり手形」を購入しましょう。加盟旅館や観光協会で入手できます。「湯めぐり手形」加盟の、31軒の旅館やホテルの中から、好きなお風呂3ヶ所に入れます。これさえあれば湯之島館や水明館のような老舗旅館のお風呂も激安で利用できます。有効期限も6ヶ月あるので1度に使い切らなくてもOK。木製の手形は見た目もかわいらしく、これを持ってあちこち湯めぐりするのは楽しいですよ。下呂温泉の日帰り入浴として高級旅館ではありませんが、個人的には、白鷺の湯もお薦めです。大正15年から続く共同浴場ですが、清潔感があり、レトロな洋館風の白い外観がとても素敵です。ひのきの内風呂から、飛騨川や下呂の街並みを眺めて、ゆったり入浴できます。もちろん「湯めぐり手形」も使えます。最近では名古屋からの下呂温泉直行バスが人気らしいですね。1日1往復ではありますが、なんと往復料金は2800円。これなら宿泊しなくても気軽に日帰り入浴が楽しめますね。

下呂温泉の観光スポット

下呂温泉は、草津、有馬と並んで天下の三名泉と謳われる温泉地です。飛騨の山々に囲まれた下呂温泉は、最近ではアクセスも充実し、多くの観光客が訪れています。数々の観光スポットやギャラリーなども増え、華やかな雰囲気を持つ一方、昔から変わらぬ湯治場独特の風情を残しています。下呂温泉街の中央にかかる下呂大橋の下には、野趣溢れる噴泉池が露天風呂として開放されています。女性は水着着用で入ることが出来ますので、開放感抜群で源泉100%のお湯を是非楽しんで下さい。合掌村は、世界遺産白川郷の合掌家屋を移築した合掌集落です。和紙作り等の貴重な体験も出来ます。白鷺伝説で有名な温泉寺も見逃せません。本堂に祀られた伝説の薬師如来像や、その昔湯治に訪れ快復を祈って奉納された絵馬には、かなりの年代ものもあり一見の価値ありです。下呂発温泉博物館は、温泉を科学と文化の両面から紹介するというコンセプトの施設です。温泉マニアの方は必見ですね。中で足湯につかることも出来ます。 忘れてならないのは、峰一合遺跡です。縄文公園では、復元された縄文時代の住居や弥生時代の住居を見ることが出来ます。ふるさと歴史記念館には、発掘された石器や土器が展示されています。お子様づれの方にも是非訪れて頂きたいですね。 他にも、天下十刹と謳われる禅昌寺や、飛騨川沿いの渓谷美を堪能出来る中山七里など、下呂温泉には見所がいっぱいです。

下呂温泉の食事やお土産

下呂温泉での食事は、飛騨路の美味しいグルメが色々あって目移りします。たらの芽やキノコなどの山菜、鮎やアマゴなどの川魚や、新鮮な高原野菜。でも、なんといっても飛騨牛でしょう。はじめから「下呂温泉に行ったら、飛騨牛食べなきゃ」と意気込んでいた私のお薦めは「吉洋」さん。備長炭で焼いた最高級の飛騨牛が堪能できると、グルメの口コミでも評判のお店です。私がいただいたのは「飛騨牛ステーキコース」。フンパツしました。せっかくの飛騨牛ですもの、ここで出し惜しみは禁物です。車の運転があるため、「美味しいワインに、美味しいお肉」というシチュエーションは諦めました。でも、200gのステーキに、サラダや焼野菜、ごはんに赤だしと漬物、デザートにはアイスクリームも付いて大満足でした。下呂温泉名物と称するものが沢山あり、お土産選びは一苦労です。今回の下呂温泉ツアーのお土産として購入したのは、養老軒の元祖栃の実せんべい、お土産屋さんの桜苑では、あまりの品数の多さに迷いすぎ、結局買ったのは飛騨牛の佃煮のみでした。お土産として買ったものではありませんが(滞在中にたいらげました)、下呂駅前の明治屋さんで、売り切れご免の「笹まき寿し」も買いました。酢漬けにした紅じゃけと生姜をのせて笹の葉で包んだ一口サイズのお寿司はとても美味しくて、小腹がすいた時にもってこいです。それから、散策中に、しらさぎ横丁の七福神社で思わず「さるぼぼ」を買ってしまいました。あまりに可愛らしくて、持っていたら何かいいことがありそうで。山奥の下呂温泉らしい、素朴なお人形です。

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